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~ 明るさとは『明快さ』のこと ~

 見た目とか話し方や動きとか、

 それとも無関係ではないんですけど、

 メンタル面から言うとですね、

 タダエがまずバイトさんとして

 「この人は良い」

 って思う特徴って、第一にこれです。

 『明快であること』

 ある意味『明るい』というのと被る部分もあると思いますが、

 でも、単に性格的に明るいというのと

 ちょっと違います。

 求められてるのは、たぶん多くの場合まず

 『明快さ』なのですね……。

 もちろん、とりあえず単純に考えれば、

 明るい人のほうが、同時に明快である確率高いと考えられます。

 見るからに『おとなし~い感じ』の人は

 明快じゃないように思われがち。

 でも、実際にバイトさんとして

 働いてもらうと一概に言えないと感じることもあります。

 たとえば、

 淡々として見た目事務的な感じの人や

 少し接しにくいオーラが出てるような人でも

 少し一緒に働いてみると

 すごく自分の考えや判断を明快に表現できる人なんだな、って

 感心する時もあります。

 または

 饒舌ではないけど、返事をしっかり、はっきりできる人。

 あまりうだうだ迷ったり考えあぐねたりしないで

 分かることは分かる、分からないことは分からないって

 はっきり他者に伝えられる人。

 こんなタイプの人は

 性格や人柄はどうあれ

 明快さにおいて

 お店でバイトするには有利だと思うんです。

 とにかくね、お店って、

 たぶんみんなが思ってるより忙しいっていうか、

 慌ただしいんですよ。

 特に店長という仕事は、

 真面目にやると時間がいくらあっても足りないし

 ちょこまか動かなきゃいけない上に、

 同時にいつも細かい判断や配慮を伴うので

 どうしても余裕がありません。

 ある程度バイトさんでも同じことだと思いますけどね。

 だからね、とにかく質問でも指示でも報告でも、

 いつも「早く言え、さっさとしゃべれ」みたいなノリになりがち。

 そういうのが苦手な人は

 お店で働くと少し苦労するかもしれません。

 とにかく、明快さとか率直さがないと、

 その度に周りが止まっちゃう。

 流れを止めちゃう。

 それ自体が大きなコストなわけです。

 ちょっとひどい言い方すると、

 早く明快にレスポンスしない、というのは

 一種の迷惑行為なんですよ。

 (な、何もそこまで言わなくても……)

 と言っても、

 単純にいつもいつも焦ったり慌てたりしてたら

 もちろん逆効果になることも多いんです。

 必要に応じて

 意識して余裕を作ったり、与えたりする場面もあります。

 けどね。

 自分に余裕を作るには一方で早くちゃっちゃと

 片付けるべきことは片付けないといけない。

 バイトさんもね、

 たとえば本人にとって必要だと思って

 意識的に余裕を与える場面だってあります。

 それなのにもし、せっかく無理して作った余裕を

 大した意味もなく浪費されちゃったら、

 こっちも腹も立ちますよ。

 だから

 完璧に効率よく立ち回れ……などと

 極端なことを言いたいんじゃないですけど、

 いつでもゆっくり、マイペース

 ……ではちょっと困るんですね。

 少なくとも

 そういう意識だけでも共有して働いてもらわないと……

 っていう思いは正直強いです。

 これ意識しているだけでも、

 特に最初バイト始めるときには

 きっと有利だと思います。
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