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~ お互い、気持ちは分からないもので ~

 バイトさんの本音って

 実際のところいつまでたっても、

 全然わからないもんだなーといつも思います。

 タダエの、

 学生時代の思い出話なんですけれども、

 私も学生の頃いくつかバイト経験があるわけですが、

 その中のあるバイト先の店長さんが

 いわゆる兄貴分肌っていうんですかね、

 バイト終わるといつも「いくぞ!」って感じで

 誘ってくれたりして

 とても可愛がっていただきました。

 なんですけど……。

 私自身は何となく、

 その頃はそういう強引な感じの人に馴染めなくて

 内心あんまり仲良くしたいとは思ってなかったんです。

 実は。

 でも、そんなタダエの気持ちを知ってか知らずか

 分かりませんけど、

 バイトしていた間ずっとそうやって何かにつけ

 誘ってくれたし、面倒見てくれました。

 今、

 自分が店長になってみて

 長年バイトさんを見てきた結果、

 あの、『兄貴ーな店長さん』の気持ちが

 かなり分かるような気がするんですよ。

 彼がどういう気持ちで、

 いつも僕を見ててくれたか。

 それは、

 自分がバイトという立場であった頃には

 たぶん、絶対に想像もできないような気持ちですよ?

 たぶんね。

 なんか、ちゃんと言葉で説明するの少し難しいですけど

 一つだけ言えば、

 たぶんあの『兄貴ーな店長』はね、

 僕(タダエ)のことを

 「好きだ」とか「気に入った」とか

 よりも、

 「バイトとして使えるやつだ」とか「てなづけよう」とか

 よりも

 (そういう気持ちもかなり混ざってると思いますが)

 それよりも一番は

 たぶん

 「こいつを、何とか一人前にしてやらなきゃ!」

 っていうような使命感みたいな気持ち

 ……だったと想像します。

 (余計なお世話じゃん!)

 でもこれ、自分が店長になって見ると

 すごく分かるよ・・・。

 兄貴ー今更遅いけど、ありがとーございました!
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