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~  働く条件による戦略の違い ~

 コンビニバイトっていうのは

 高校生や大学生、専門学生、

 フリーターやダブルワークの人、主婦の方、

 最近はご年配の方や留学生の方も多いし……

 このようにけっこう多種多様な立場の方がいらっしゃいます。

 立場もそうですが……ということは必然的に、

 生活かかってる! という人もいれば、

 別に~ヒマだし~とりまコンビニみたいな?

 ……という人もいる。

 つまりバイトしている意味も各自異なる。

 当然、実際勤務する日数や時間も異なります。

 今日の話題は『シフトの確保』についてでしたが

 そもそも

 週1回入るかどうか、っていうようなバイトさんが

 店長の右腕、みたいになるのはかなりの努力や

 素質や、相性とか? 必要でしょう……。

 逆に

 週5回も6回も、出来るだけたくさん勤務したいって

 自分が希望するなら、

 『シフト埋め要員』なんて思われてたら絶対まずいじゃん!

 ……と危機感持たなきゃならない。

 つまりそもそも自分が働く際の条件によって、

 どういうポジションを確保するべきか

 どういう点に配慮してバイトすればいいかという

 ポイントも異なると思うわけです。

 ごく一例ですが、

 たとえば高校生などのバイトさんで、

 授業や勉強の関係で限られた曜日、短時間しか

 バイトできない、という条件で採用されたとすれば

 もしタダエがアドバイスするとしたら……

 一番注意すべき点は

 「一回教えられたことを忘れないこと」とか

 「都度の連絡事項等の確認を怠らないこと」とか

 って言います。

 頻繁に勤務していると無意識に身に付くようなことでも

 勤務回数が少ない場合

 意識していないと覚えられませんから。

 また、勤務の間隔が空くほど、

 細かい手順とか変更されてたり

 新しいキャンペーンが始まってたりします。

 状況を把握するだけで労力が必要になるわけです。

 一方……。

 仮にあなたが自力で生活しているフリーターで

 週5回以上の勤務を確保しないと生活費ヤバい!

 みたいな状態だとすると。

 一番注意すべき点はたとえば

 「漫然と同じ作業ばかり繰り返さない」とか

 「毎回一つでも店長さんに質問をすること」

 って、言うと思います。

 つまり単に維持することよりも向上すること。

 そうしないとシフト確保は容易じゃないかも。

 まあ一例ですが。

 タダエが、バイトさんを見てて一番強く感じるのは

 周りのバイトさん仲間をね、

 同じバイトだから、

 働き方も役割も、求められてることも

 「みんな同じ」

 って安易に思い込んでる人が多いってことです。

 それって大きな誤解ですよ?

 それぞれのバイトさんが、異なる環境を背景に

 異なる動機で、異なる結果を目指して

 一緒に働いてる。

 店長さんも、

 それを分かってて雇ってるわけですから。

 要求することも

 期待値も

 それぞれ異なるほうが当たり前。

 この前提を踏まえた上に

 チームワークとか、協力とか

 構築していかなきゃいけないんだって

 考えたほうが良いとタダエは思います。
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