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~ 「無理」の言い方 ~

 コンビニでは時々、

 「そりゃどう考えても無理だろう」とか

 「そんなの取り扱ってるわけないじゃん」とか

 思うような商品やサービスを

 お客様に尋ねられることがあります。

 たとえば、

 もともとそのチェーンでまったく扱っていない商品を

 ここで買いたいから置いてくれ、とか

 他の店では座って食べるところがあるから

 この店にも作ってくれ、とか。

 (まあ本当は、やろうと思えば絶対『無理』

 とも言えないけど)

 そんな時、

 つい「あ~ちょっと無理っすね~」と

 言っちゃうかも知れません。

 (ふつうは、それをもっと

 丁寧に、やんわり言うけど……)

 どっちにしろ

 頭の中で『無理じゃね?』と感じると

 つい即答してしまいがちです。

 でも、

 その場ですぐ『無理』と言わないで、

 いったん『お話は受け止めておく』ようにすると

 場合によっては印象良くなるかもしれません。

 とりあえず、

 「あー、では店長に聞いてみます」とか

 「ちょっと調べてみます」とかね。

 心の中で

 「これ、絶対無理だな……」

 と、思う事でも良いんです。

 ちゃんと覚えてればね。

 次回そのお客様が来店された時に

(お客様の顔忘れちゃダメですよ)

 バイト「あ、お客様、先日おっしゃっていたアレですが……」

 お客様「ああ、うんうん」

 バイト「やっぱり、無理でした~」

 ……でも良いんです。

 このように、いったん保留するだけでも

 「一応気にしててくれたんだな~」

 と思う人が多い(ような気がします)。

 こんな、何となく、やってるほうは

 一見ムダみたいに思える手間が、

 お客様にとっては有効な『接客』だったりします。
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~ 会話で気になること ~

 タダエが思う……というか

 実際バイトさんと話してて、

 いつもすごく気になる点を

 いくつか挙げときます。

 まず、

 前も書いた気がしますが、

 こっちが質問してる時ですが、

 基本的に、

 「はい」「いいえ」

 で答えられる質問の場合は、

 いろいろ余計な説明を加える前に、

 「はい」か「いいえ」を

 はっきり言ってほしいと思います。

 (上から目線ですいませんが)

 これ、よく言われることですよね?

 たとえば

 お客様をお待たせしているから、

 結論だけを早く「はい」「いいえ」を聞きたいのに

 「あ~それ、~したんですけど~だったんで、それから~」

 というように答えるバイトさんが多いです。

 あと、

 「~はもう終わったの?」

 と単に作業の進み具合を

 確認しようと思って聞いただけなのに

 いきなり、とうとうと言い訳を始めるバイトさんとか

 けっこういます。

 別に責めてるわけじゃないのに~。

 タダエが声かけたら、

 すぐ「怒られる!」って思っちゃうのかな~?

 そんな鬼じゃないよ、僕……。

 あと、

 会話してる時

 話題がだんだん微妙にずれてっちゃう人。

 思わず、きょとん、となる。

 次の瞬間

 「今の話、解決してよー」

 と、声なき声が、湧いてくるのだ。

 まあ雑談ならまだ罪はないのだけれど、

 こっちが一生懸命、仕事のポイントとか

 説明しようとして話してるのに

 「そう言えば、こないだ~」

 って、

 てめえ、誰のために話してると思ってんだよ!

 ……と、内心毒づきつつも

 「へー、そうなんだー」

 と、思わず話を合わせてしまう

 小心者のタダエでした。

~ 明るさとは『明快さ』のこと ~

 見た目とか話し方や動きとか、

 それとも無関係ではないんですけど、

 メンタル面から言うとですね、

 タダエがまずバイトさんとして

 「この人は良い」

 って思う特徴って、第一にこれです。

 『明快であること』

 ある意味『明るい』というのと被る部分もあると思いますが、

 でも、単に性格的に明るいというのと

 ちょっと違います。

 求められてるのは、たぶん多くの場合まず

 『明快さ』なのですね……。

 もちろん、とりあえず単純に考えれば、

 明るい人のほうが、同時に明快である確率高いと考えられます。

 見るからに『おとなし~い感じ』の人は

 明快じゃないように思われがち。

 でも、実際にバイトさんとして

 働いてもらうと一概に言えないと感じることもあります。

 たとえば、

 淡々として見た目事務的な感じの人や

 少し接しにくいオーラが出てるような人でも

 少し一緒に働いてみると

 すごく自分の考えや判断を明快に表現できる人なんだな、って

 感心する時もあります。

 または

 饒舌ではないけど、返事をしっかり、はっきりできる人。

 あまりうだうだ迷ったり考えあぐねたりしないで

 分かることは分かる、分からないことは分からないって

 はっきり他者に伝えられる人。

 こんなタイプの人は

 性格や人柄はどうあれ

 明快さにおいて

 お店でバイトするには有利だと思うんです。

 とにかくね、お店って、

 たぶんみんなが思ってるより忙しいっていうか、

 慌ただしいんですよ。

 特に店長という仕事は、

 真面目にやると時間がいくらあっても足りないし

 ちょこまか動かなきゃいけない上に、

 同時にいつも細かい判断や配慮を伴うので

 どうしても余裕がありません。

 ある程度バイトさんでも同じことだと思いますけどね。

 だからね、とにかく質問でも指示でも報告でも、

 いつも「早く言え、さっさとしゃべれ」みたいなノリになりがち。

 そういうのが苦手な人は

 お店で働くと少し苦労するかもしれません。

 とにかく、明快さとか率直さがないと、

 その度に周りが止まっちゃう。

 流れを止めちゃう。

 それ自体が大きなコストなわけです。

 ちょっとひどい言い方すると、

 早く明快にレスポンスしない、というのは

 一種の迷惑行為なんですよ。

 (な、何もそこまで言わなくても……)

 と言っても、

 単純にいつもいつも焦ったり慌てたりしてたら

 もちろん逆効果になることも多いんです。

 必要に応じて

 意識して余裕を作ったり、与えたりする場面もあります。

 けどね。

 自分に余裕を作るには一方で早くちゃっちゃと

 片付けるべきことは片付けないといけない。

 バイトさんもね、

 たとえば本人にとって必要だと思って

 意識的に余裕を与える場面だってあります。

 それなのにもし、せっかく無理して作った余裕を

 大した意味もなく浪費されちゃったら、

 こっちも腹も立ちますよ。

 だから

 完璧に効率よく立ち回れ……などと

 極端なことを言いたいんじゃないですけど、

 いつでもゆっくり、マイペース

 ……ではちょっと困るんですね。

 少なくとも

 そういう意識だけでも共有して働いてもらわないと……

 っていう思いは正直強いです。

 これ意識しているだけでも、

 特に最初バイト始めるときには

 きっと有利だと思います。

~ 『明るく元気な人』って? ~

 コンビニでも、飲食店などでもよくありますが、

 募集ポスターで

 『明るく、元気な人』

 と書いてあるのを見かけます。

 ですけどね、

 これはそのまま文字通りに受け取らなくていいと思いますよ。

 タダエ自身、

 自分がバイト生活していた頃に思ってたんですけど、

 『明るく元気な人』と言われると、

 なんか誰彼かまわず気さくに話しかけてくる、

 押しが強くておしゃべり好きのオバちゃんっているじゃないですか、

 ああいうイメージの人を思い浮かべてたんですね。

 タダエは勝手に

 「わあ、そんなパワフルな人たちに囲まれて

 バイトすんの、正直きついなー」

 とか考えて、絶対応募なんかしようと思わなかったですね。

 そんなヤツじゃないとやってけない職場なのか?

 うぇー恐ろしいーって、敬遠していました。

 でもね、実際お店やってると、

 別にそういう人が求められてるわけじゃないんだって

 分かりました。

 だから、そもそも募集のポスターとか、

 求人誌の記事でそういうキャッチコピー書くのって、

 どうなんだろ?

 ちょっと断っておきますと、

 この場合の「明るく、元気」というのはですね、

 実は(あくまでタダエの解釈ですが)

 単に性格が明るいとか、

 だれとでも気さくにしゃべれる

 とか言うのとは、

 ちと違うような? ……気がするんです。

 たぶん、明るければいいってもんじゃない。

 たとえば、さっき言ったような

 押しが強くて遠慮のないタイプの人って

 今どきの、チェーン展開しているような店舗だと

 使い辛いのでむしろ避けられちゃうかもね……て思う。

 他にも、いくら明るいってキャラの人でも

 言ってることがいつも支離滅裂で要領得ないのに、

 そこを笑顔と大声でうやむやにしちゃう

 というようなタイプの人だったら困る。

 (そういうタイプのバイトさん、周りにいませんか?)

 もちろん、

 「いらっしゃいませ~」

 とかを、はっきりした声でちゃんと言えるとか

 それは大切ですよ? 前提的に。

 でも、考えてみると、

 そんなん明るいとか暗いとか関係ないでしょ?

 ちゃんと言えばいいだけでしょ?

 それより、実際には

 性格が暗いとかどうとかじゃなくて、

 バイトさんの中で時々、

 なんか不満げ?

 もしかして不機嫌?

 っていうような態度で働いてる人いますよね?

 実はけっこうよくあるんですけど、

 ちょっとバイト先で仕事に慣れてきた頃になると、

 な~んか態度が変っていうか、

 何考えてるかイマイチはっきりしない人。

 「なんか言いたいことあんの?」

 って突っ込みたくなるような人。

 もちろん、こういう人に

 「何かあるんだったら、言ってね」

 と単刀直入に言っても

 「いえ、別に……」としか答えない。

 だけど態度は変わらない。そのまま。

 タダエが思いますに、

 まず、お店というところは何かと忙しいので

 そういう、なんか煮え切らない、はっきりしない態度は困る。

 はっきり言うと

 ゆっくり付き合ってる余裕がないんですよ誰も。

 そんなことしてると店が回らないんですよ。

 ……という感覚が先にある。

 その不満だか悩みだか分かんないけど、

 とにかくそのペースに付き合ってると

 時間なくなっちゃうじゃないですか!

 だから、

 そういう人を見ている周囲の人は、

 その人は『なぜそうやっているのか』ってことよりも前に、

 「何? なんなの? 何かあるんだったらさっさと言って」

 っていう感覚になっちゃう。

 そちらにも言い分はあるのかもしれませんけどね……。

 ……だから、その言い分を早く言えよ、みたいな。

 実際ね、だれだって仕事していれば

 つい不機嫌になったり、

 態度が悪くなったりすることもあると思いますよ。

 だけど、ふつうは周囲の目線で気が付いたり

 少なくともだれかに指摘されたりすれば

 「いっけね!」と思ってすぐ直すでしょ。

 こういうのって、

 本来は性格が明るい、暗いということとは

 ちょっと違う気もするんだけど。

 たとえば、こういう面で問題ある人はダメ。

 それを、ふつうに公に言える表現として一言で言うと

 「明るく、元気な人 募集!」

 って言う表現になるんじゃないでしょうか?

 タダエはそう解釈しています。

 だって、募集要項とかに

 「仕事以前のことでぐだぐだ変な感じを醸し出して

 周りに変な気を使わせたりしない人募集!」

 とは書けないですからね。

~ 「私バイトだよ!」って ~

 昔から意味分からないと思ってること……

 「だって、私バイトだよ?」

 「バイトなのに、どうして~」

 ……っていう言い方。

 けっこうよく聞きますけど、

 タダエには全然意味が分かりません。

 これは、実は自分が店長とか、そういう立場になってから

 思ったことではなく、

 タダエ自身がバイトをしていた頃から思ってたことです。

 バイト仲間でも、そういう言い方を連発する人がいた。

 その時点で正直、意味分かんない……って思った。

 もちろん、

 バイトという立場上、自分の裁量ではできないこともある。

 仕事との関わりかたも正社員より限定的になる。

 でも、

 「バイトなのに~」

 って言葉を吐く人というのは、

 そういう意味で言ってるのではない。

 たいてい、何かを指示、命令されたときに、

 それに服することが納得できないと思ったときに、

 あるいは、

 自分がそれをやらなくても良い根拠として

 「バイトだから」

 「バイトなのに」

 と口にするのですよね?

 その、理屈というか、主張の筋道が

 やっぱり分からない。

 いや。

 私も、社員と同じように仕事しろとか

 指示命令に絶対服従だ、というようなことを

 言いたいんじゃないですよ?

 たとえば、

 指示された業務が自分一人ではできないと思ったら

 それなりの理由を言って、相談すれば良いと思う。

 だけど、

 その時の理由が、

 単に「私、バイトだから」という……

 その、何か『バイト』という特別な優遇措置みたいのが

 前提的に、もう世の中の常識として?

 あるんだ! ……っていうような言い方に聞こえる。

 でも、

 そんなのどこにあるの?

 もちろん、具体的に雇用契約書とか就業規則とか

 それに合ってないとか、それなら意味分かる。

 「バイトなので、これこれの業務は免除する」

 とか、書いてあるんなら、意味分かる。

 本当のところはさ、

 単に

 『自分が何となくイメージしてた』

 仕事内容から外れてる、っていうだけじゃない?

 自分自身が、まだよく知らないのに

 「このバイトは、こういう事やればいいんじゃないかな~」

 と想像していたことと、今指示されていることとに

 ギャップがあるっていうことを訴えてるだけじゃない?

 そういうとき咄嗟に出るのが

 「え~? なんでバイトなのに」

 「私はバイトですよ! どうしてそこまでしなきゃ」

 っていう言葉なんじゃないかと

 そういうふうにしか解釈できない……。

 と、タダエは昔から思っていたし、

 今も思ってます。

~ お互い、気持ちは分からないもので ~

 バイトさんの本音って

 実際のところいつまでたっても、

 全然わからないもんだなーといつも思います。

 タダエの、

 学生時代の思い出話なんですけれども、

 私も学生の頃いくつかバイト経験があるわけですが、

 その中のあるバイト先の店長さんが

 いわゆる兄貴分肌っていうんですかね、

 バイト終わるといつも「いくぞ!」って感じで

 誘ってくれたりして

 とても可愛がっていただきました。

 なんですけど……。

 私自身は何となく、

 その頃はそういう強引な感じの人に馴染めなくて

 内心あんまり仲良くしたいとは思ってなかったんです。

 実は。

 でも、そんなタダエの気持ちを知ってか知らずか

 分かりませんけど、

 バイトしていた間ずっとそうやって何かにつけ

 誘ってくれたし、面倒見てくれました。

 今、

 自分が店長になってみて

 長年バイトさんを見てきた結果、

 あの、『兄貴ーな店長さん』の気持ちが

 かなり分かるような気がするんですよ。

 彼がどういう気持ちで、

 いつも僕を見ててくれたか。

 それは、

 自分がバイトという立場であった頃には

 たぶん、絶対に想像もできないような気持ちですよ?

 たぶんね。

 なんか、ちゃんと言葉で説明するの少し難しいですけど

 一つだけ言えば、

 たぶんあの『兄貴ーな店長』はね、

 僕(タダエ)のことを

 「好きだ」とか「気に入った」とか

 よりも、

 「バイトとして使えるやつだ」とか「てなづけよう」とか

 よりも

 (そういう気持ちもかなり混ざってると思いますが)

 それよりも一番は

 たぶん

 「こいつを、何とか一人前にしてやらなきゃ!」

 っていうような使命感みたいな気持ち

 ……だったと想像します。

 (余計なお世話じゃん!)

 でもこれ、自分が店長になって見ると

 すごく分かるよ・・・。

 兄貴ー今更遅いけど、ありがとーございました!

~  働く条件による戦略の違い ~

 コンビニバイトっていうのは

 高校生や大学生、専門学生、

 フリーターやダブルワークの人、主婦の方、

 最近はご年配の方や留学生の方も多いし……

 このようにけっこう多種多様な立場の方がいらっしゃいます。

 立場もそうですが……ということは必然的に、

 生活かかってる! という人もいれば、

 別に~ヒマだし~とりまコンビニみたいな?

 ……という人もいる。

 つまりバイトしている意味も各自異なる。

 当然、実際勤務する日数や時間も異なります。

 今日の話題は『シフトの確保』についてでしたが

 そもそも

 週1回入るかどうか、っていうようなバイトさんが

 店長の右腕、みたいになるのはかなりの努力や

 素質や、相性とか? 必要でしょう……。

 逆に

 週5回も6回も、出来るだけたくさん勤務したいって

 自分が希望するなら、

 『シフト埋め要員』なんて思われてたら絶対まずいじゃん!

 ……と危機感持たなきゃならない。

 つまりそもそも自分が働く際の条件によって、

 どういうポジションを確保するべきか

 どういう点に配慮してバイトすればいいかという

 ポイントも異なると思うわけです。

 ごく一例ですが、

 たとえば高校生などのバイトさんで、

 授業や勉強の関係で限られた曜日、短時間しか

 バイトできない、という条件で採用されたとすれば

 もしタダエがアドバイスするとしたら……

 一番注意すべき点は

 「一回教えられたことを忘れないこと」とか

 「都度の連絡事項等の確認を怠らないこと」とか

 って言います。

 頻繁に勤務していると無意識に身に付くようなことでも

 勤務回数が少ない場合

 意識していないと覚えられませんから。

 また、勤務の間隔が空くほど、

 細かい手順とか変更されてたり

 新しいキャンペーンが始まってたりします。

 状況を把握するだけで労力が必要になるわけです。

 一方……。

 仮にあなたが自力で生活しているフリーターで

 週5回以上の勤務を確保しないと生活費ヤバい!

 みたいな状態だとすると。

 一番注意すべき点はたとえば

 「漫然と同じ作業ばかり繰り返さない」とか

 「毎回一つでも店長さんに質問をすること」

 って、言うと思います。

 つまり単に維持することよりも向上すること。

 そうしないとシフト確保は容易じゃないかも。

 まあ一例ですが。

 タダエが、バイトさんを見てて一番強く感じるのは

 周りのバイトさん仲間をね、

 同じバイトだから、

 働き方も役割も、求められてることも

 「みんな同じ」

 って安易に思い込んでる人が多いってことです。

 それって大きな誤解ですよ?

 それぞれのバイトさんが、異なる環境を背景に

 異なる動機で、異なる結果を目指して

 一緒に働いてる。

 店長さんも、

 それを分かってて雇ってるわけですから。

 要求することも

 期待値も

 それぞれ異なるほうが当たり前。

 この前提を踏まえた上に

 チームワークとか、協力とか

 構築していかなきゃいけないんだって

 考えたほうが良いとタダエは思います。

「宅配便、受付時のちょっとした心遣い」

 Q.宅配便の荷物の受付の際、あなたが今までの経験上意識している「ちょっとした心遣い」を挙げられるだけ挙げてください。



 現在、セブンイレブン、ファミリーマート、サークルKサンクス等ではクロネコヤマトの宅急便の取り扱いがありますね。また、ローソンではゆうパックの取り扱いがあります。

 これらの荷受けサービスを利用するお客様に対して、今までの経験から

 「私はいつも、こうしている」
 「こういう場合は、こうしてあげたほうがいい」

 というように、あなた自身が日頃から意識してやっている(あるいは、今まで意識もせず自然にやってたとか、イレギュラーだが過去こういう事例があった……でも構いません)親切な対応やさりげない配慮などを、細かい点でも当たり前のようなことでも良いので思い付くだけ、できれば8個以上挙げてみてください。

回答はこちら

「レジどうやって覚えた?」

 Q.あなたは今まで、レジ操作や色々な受付方法をどうやって覚えてきましたか? また今現在はどうですか?

 次のうち、自分に当てはまるほうを選んでください。

 1 ほとんど直接口頭で教わっただけである。
 2 口頭だけでなく、マニュアルなどの文書も一通り把握している。


 もう一つ、自分に当てはまるほうを選んでください。

 A 実際に発生したことを、その場で聞いたりして覚えてきた。
 B ちゃんと覚えてないことはやらせてもらえなかった。


 最後にもう一つ、自分に当てはまるほうを選んでください。

 ア 最近はほとんど指導も注意も受けない。
 イ 今でも何かと注意されたり教わったりしている。



 以上、もちろん個別の状況は分かりませんので、ごく一般的にしか言えませんが、タダエが思うポイントを3つ質問しました。後ほど、それぞれの場合についてどういうメリット、デメリットがあるか考えてみたいと思います。

回答はこちら

 「一人で店番できますか?」

 Q.あなたが働いているコンビニで、たとえば1時間だけ、あなた一人だけで勤務しなければならなくなったとします。そうなった場合あなた一人では『対応に困る場面』あるいは『自分一人ではこういう問題が起こる可能性がある』と思い当たることは何でしょうか? 思い付くだけ挙げてください。



 もちろん実際に一人勤務を経験している方も少なくないと思います。慣れているバイトさんからすれば「そんなの別に普通じゃん。余裕じゃん」と思ったかもしれませんね。

 逆に、常時複数人で勤務するのが当たり前と思っているバイトさんにとっては、他に誰も頼れる人がいない状況になったら非常に不安だと思います。



 実際にあるかどうかは別として、仮に……と想像してみるだけでも、今後身に付けていかなければならない部分とか、これからどんな点を意識して勤務したらよいか、といったヒントを得ることができると思いますのでぜひ想像してみてください。

回答はこちら

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